2009.11.07 Sat
【コレみちゃった!!】となり町戦争[テレビ]

『となり町戦争』
出演:江口洋介/原田知世/瑛太 ほか
ある日、舞坂町の広報紙に
“となり町の森見町と戦争をします”
との一文が記載された。
開戦日になっても町には何の変化も見られないのだが、
発表される死者数だけが不気味に増していき……。
江口洋介、原田知世らが出演の異色の戦争映画。
なんだかなぁ〜
結局のところ、
戦争する意味は何だったんだろう?
コミカルな要素も含みつつ、
スリリングな描写も若干あったりして・・・
全体的に戦争とは?と、
最後まで疑問が解決されないまま、
ラストを迎えてしまった感じ。
で、結局戦争って?!
みたいな(笑)
私にはこの映画の
定義としての“戦争”という問いかけに、
不完全燃焼のまま終わった感じがして、
なんだかすっきりしない。
どこにでも戦争の要素はいっぱいあって、
世界では戦争がない日がないほど一般的だ!!
といった感じのセリフがあるんだけど、
その言葉だけでは「重いなぁ〜」とも一瞬思ったけど、
戦死という人の死に直結するような緊迫した場面でも、
カクンッと拍子抜けした展開があったりして、
なんだか緊張感が持続しない。
銃撃戦のドンパチや戦火の中を住民が、
右往左往するなんて場面は全くなく、
静かぁ〜に時が過ぎていくのだ。
私が思うに、、、
自分の戦争に対する固定観念が、
最後まで邪魔をしてしまったのか?!
とも思えた。
【ストーリー】
戦争という「業務」で繋がれた“僕"と“香西さん"
次第に現れる戦争の本当の姿と、リアルに芽生える恋のゆくえ…
「舞坂町はとなり町・森見町と戦争を始めます。開戦日5月7日。」
ある日届いた、となり町との戦争のお知らせ。
偵察業務に就かされた“僕"は、業務遂行のために、
対森見町戦争推進室の“香西さん"と夫婦生活を始める。
戦時にもかかわらず、町は平穏を崩さない。
かろうじて戦争状態と分かるのは、
日々のニュースで発表される戦死者の数だけ。
だが、戦争は淡々とした日常生活を静かに侵食していき、
“僕"は、知らず知らずのうちに、その戦争の中心にいたのだ…。


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